やればやるほど出口の見えなかったOpenGLでのグラフィック実装ですが,
libGDXを使いはじめてようやく軌道に乗ってきました.
libGDXはJavaベースでOpenGL ESを使ったゲームを作るライブラリですが,
マルチプラットフォームで開発できるので,PC上でもOpenGL ES 2.0で
テストができて超ラクチン.今までテスト環境に困ってたのは何だったんだ.
libGDXは,
工程はラップせずに手段をラップする感じのフレームワーク.
ですので自由度がかなり高いと思われる一方,私のような初心者が触るには
敷居のほうも正直高い.
日本語のドキュメントはあんまりないので,主に海外のサイトを見て回って
使い方を覚える感じです.
OpenGLの使い方と並行して,キャラクターの書き込みプロセスや
状態遷移に関するメッセージの渡し方を考えてると,
何気にそれっぽくオブジェクト指向で書けてる気がしてきました,
で,とりあえずグラフィック面では「ここまで出来れば一段落」と思っていた
フラグメントシェーダの実装を形にするところまで辿り着きました.
先日の記事でGLSL Sandboxに投稿したエフェクト.